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ピアノ入門-3「音の名前」

ピアノレシピ/ピアノlesson room /目黒区ピアノ教室

音の名前って何?

音名と呼ばれますが、「ドレミファソラシド」これが音名です。カタカナですが、ローマ字で書くと「Do Re Mi Fa So Ra Si Do」イタリア語の音名です。

 

この記事の目次

  • 各国の音の名前
  • 日本語のハニホヘトイロハ
  • 音の並びをおぼえる
  • 「おとよも」エクササイズ

 

各国の音の名前

「ドレミファソラシド」はイタリア語。では、日本語では何というの?英語では?知りたくなります。日本語では「ハニホヘトイロハ」英語では「CDEFGABC」ドイツ語では「CDEFGAHC」で、「ツェー・デー・エー・エフ・ゲー・アー・ハー・ツェー」

 

pianorecipe:blog33

 

イタリア語の「ドレミファソラシド」と英語圏で使われる「CDEFGABC」を知っていれば演奏するときに困らないです。コードを勉強したり、ポピュラーやジャズの曲をこれから弾いていく方は、この「CDEFGABC」が「ドレミファソラシド」であることをおぼえておきましょう。

日本語のハニホヘトイロハ

日本人ならば、日本語の「ハニホヘトイロハ」は覚えておきたいところです。でもこれが音楽の勉強を混乱する元になりかねないのです。ハ長調、へ長調・・・などが難しいなと思った方も多いですよね。「ドレミファソラシド」を日本語で「ハニホヘトイロハ」ということがわかっていれば、この先困ることはありません。

 

ト音記号の「ト」とヘ音記号の「へ」

ト音記号という名前の「ト」は日本語の「ト」=「G」ソの音に関係している記号ということがわかます。ト音記号は英語でG Clef (Treble Clef)といいます。同じく、「へ」=「F」=「ファ」へ音記号は英語でF Clef  (Bass Clef)ファの音に関係している記号ということがわかます。ト音記号を書く時、「ソ」の位置(5線の下から2本目)から書きます。へ音記号を書く時「ファ」の位置(5線の上から2本目)から書きます。

 

 

なるほど。

ちょっとわかった。

 

音の並びをおぼえる

音の並びは「ドレミファソラシド」でおぼえていきます。

上行:ドレミファソラシド

下行:ドシラソファミレド

左から右へ読んでいきましょう。できるだけ速く読んでみましょう。

ドレミファソラシド

レミファソラシドレ

ミファソラシドレミ

ソラシドレミファソ

ラソファミレドシラ

シラソファミレド

ファミレドシラソ

ミレドシラソファ

レドシラソファミ

ドシラソファミレ

 

「おとよも」エクササイズ

「ドレミファソラシド」「ドシラソファミレド」を確実に読む練習です。この順番が確実おぼえていると、今後楽譜を読む時に困らないので、時間のあるときにエクササイズをやってみてください。

 

◯の中に何の音が入りますか?

エクササイズ1

ドレミ◯ソ|ソファミ◯ド|

ファソラ◯ド|ファ◯ラシ◯|

ミ◯ソラシ|シ◯ソファ◯|

エクササイズ2

◯シドレミ|◯ラソ◯|

レミ◯ソ◯シ|ド◯ラ|

ド◯ラソ◯|ラ◯ド

エクササイズ3

ファ◯ラシド|◯ドレ◯ファ|

◯ファ◯◯シド|レ◯シラ◯|

◯ドレ◯ファ|◯ファ◯ラ◯ド|

エクササイズ4

◯ミ◯ソラシ|◯ドシ◯ソ|

◯ミレ◯シラ|◯シド◯ミ◯|

ファミ◯ド◯ラ◯|シ◯ソファ|

エクササイズ5

◯ド◯ミファソ◯シド|

◯シドレ◯ファ◯ラシ|

レ◯ファ◯ラシ◯レミ|

 

音の名前と

音の順番をおぼえてね!