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ピアノ入門-4「ト音記号とへ音記号」

大人のピアノ ピアノレシピ

5線にある音の高さ

楽譜は5本の「線」と、線との間4つの「間」で音の高い低いを示します。5線の上に音符がのっているだけでは音の高さがわからない、何の音がわからない。そこで、5線の先頭に音部記号をつけて、音の高さ、何の音かをわかるようにします。音部記号とは、ト音記号やヘ音記号のことです。

 

この記事の目次

  • ト音記号
  • へ音記号

ト音記号

5線に音符置かれていてもわからなかった音が、5線の先頭にト音記号がつくと、何の音かわかるようになります。

ト音記号とは?

高音部記号と呼ばれます。高い音を示すときにつかわれます。

だからト音記号か。

たぶんわかった。

 

ト音記号のト=ソの位置を覚えておくと便利です。

 

まずは、ドレミファソを読めるようになりましょう。

どこかを基準おぼえると便利。

その基準はどこでもOK!

ここでは「ソ」「ド」

2つわかれば音符を読むにも自信がつくよ。

 

音を読みましょう

音を読むときの1例

  1. 「ソ」の位置を確認する。
  2. 「ド」の位置を確認する。
  3. 「ソ」の下は何の音かを確認する。
  4. 「ド」の上は何の音かを確認する。
  5. 最後に残ったのは「ミ」

 

音を読むときは、どこかを基準にして読んでいくことを確実にやっていくと、慣れてくると読めるようになります。

ヘ音記号

ト音記号と同様に、5線に音符置かれていてもわからなかった音が、5線の先頭にへ音記号がつくと、何の音かわかるようになります。

へ音記号とは?

低音部記号と呼ばれます。低い音を示すときにつかわれます。

ほう。

ヘ音記号か・・・

苦手。

へ音記号のへ=ファの位置を覚えておくと便利です。

ドシラソファを読めるようになりましょう。

音を読みましょう

ヘ音記号も同じだけど、基準の音ここでは「ファ」と「ド」を決めて読めばいいですね。

これからピアノの楽譜をみるとき、苦手なヘ音記号のほうから楽譜を見る習慣おすすめ!

 

音を読むときの1例

  1. 「ファ」の位置を確認する。
  2. 「ド」の位置を確認する。
  3. 「ファ」の上は何の音かを確認する。
  4. 「ド」の下に何の音かを確認する。
  5. 最後に残ったのは「ラ」

へ音記号は苦手という人もいますが、基準になる音を覚えれば難しいことはないです。後は楽譜にある音を読んでいけば慣れていきます。