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100練習がんばるシートでワクワク感

目黒区ピアノ教室/ピアノレシピ /習い事ピアノ

 

「100れんしゅうシート」を使うわけ

小さな生徒さんに、おうちで練習した時にシールを貼って「100個貯まったらプレゼント!」として使っています。ポイントは「100」という数字!子供にとって「100個」貯める事はすごい達成感です。練習イヤイヤ男子もこのシートを渡すと、突然がんばる効果あり、別名「魔法のシート」です。

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女子が好きそうな「Pink」(お花や動物などのイラスト)

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男子が好きそうな「Blue」車や動物のイラスト

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練習したらシールを貼っていきます。使い方は色々。工夫次第で使えます。

私の教室では、レッスンの終わりに、もう1つの100シートとして、「ピアノを素敵に弾きましたか?」「リズムカードはやりましたか?」「音符カードはできましたか?」「歌を楽しく歌いましたか?」などが出来たら1つづつシールを貼るという事をしています。

小さな声でボソボソと歌っていた子も、「歌を楽しく歌いましたか?」と尋ねると、「はい」って答えます。音符カードをイヤイヤだった子もやるようになりました。

100シートの存在より、シールとプレゼントの存在が大ですが、音楽を楽しむ1つのツールとして、とても効果があります。

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「100」のもう一つこだわり

これは大人の生徒さんから聞いたお話ですが、「何でも100回やって出来ないものはない」と松下幸之助さんの本に書いてあったそうです。この曲が弾けるようになりたいなら、毎日100回練習する。この1小節だけを100回練習する。

このお話をしてくれた方は、ある時、「乙女の祈りが弾きたい(原曲です)」と言われました。当時、まだピアノを始めたばかりの初心者、「無理ですよ」という事は簡単でしたが、「毎日1小節づつ弾くというのはどうですか?」と提案し、それを見事に実践されました。

彼女は毎日1小節だけを100回づつ弾いたそうです。2日目は1、2小節を100回づつと増やしていったそうです。

なかなか出来ない事ですが、演奏会で「乙女の祈り」を演奏されました。同じ時期に習っていた仲間も驚きでしたが、この練習を続けたことが何よりすごいと思いました。

 

100シートは10枚セットになっています。

お子様の練習、ご自身の練習、また先生方のお教室でもお使いください。

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 1セット(10パターン)PDF 1800円